【実録】うつ一日目の行動(2025/4/25)

うつ日記

休職初日。
この日から、私の「鬱との日々」が始まりました。


朝

・起きられなかった。
・鬱についてネットで調べて「微笑みうつ」という存在を知る。
 当てはまりすぎて驚いた。

微笑み鬱
表面的には笑顔や明るい態度を見せながら、内面ではうつ症状に苦しんでいる状態です。 周囲に気づかれにくいため、本人の苦しみが隠れやすく、孤立しやすい傾向があります。


午前〜昼

・同じADHDの友人に「万博行こう」と連絡。
・ふと職場への怒りが込み上げ、今まで言われてきた言葉の暴力を思い出しメモアプリに羅列してしまう。
・妻が会社の人(社長、工場長、上司)とカフェで話し合いをする。
・その流れで、現在の心境を長文にして妻に送る。
 何度も読み返して、7〜8回も修正してから送信した。

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午後

・久しぶりに「1人の時間」をとった。
・ぐるぐると会社のことが頭を巡る。
・「妻がいなくなった途端、微笑みの仮面が壊れた」と気づく。


夕方

・知り合い夫婦と前々から約束していたテニスを実行。
・「運動は鬱にいい」と聞いていたので、無理やりでもやってみた。
運動できる気分ではなかったが、妻がテニスをしている間、一人きりになる方が怖かった。
・テニスに集中している間だけは、鬱を忘れられた。


夜

・テニスが終わると、再び憂鬱なことを考えてしまう。
・ふとした瞬間、会社への怒りが爆発。
・もらった睡眠薬を飲んで無理やり寝た。


今日の気づき(3行以内)

・運動中は思考の渦から離れられる
・一人時間は必要だが、同時に危険である
・「微笑みうつ」に気づけたのは前進

今日のまとめ

休職1日目。
私は普通の鬱ではなく、双極性障害の鬱のため、ずっと落ち込みっぱなしではないようだ。
落ち着く瞬間と、ふと会社への怒り悲しみが沸く瞬間が交互に繰り返される。
これが私の鬱症状なのだろうと実感した。
妻がいてくれて本当に助かった。一人きりだったらどれだけ心細かっただろうか。


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