早朝の到着と入国のドタバタ
飛行機内はかなり狭くて、睡眠はほとんど取れず。
早朝に機内サービスでコーヒーを頼んだら……まさかの有料(350円)で笑ってしまった。

ベトナム時間6:10、ついに到着。

半信半疑だったeSIMも問題なく使えて一安心。
ただ、入国審査の場所がわからず右往左往。LINE通話で家族の声が繋がった時はホッとした。

ようやく8:30に入国。ゲートを出ると、タクシー・SIMカード・両替の客引きが一斉に声をかけてきて驚く。ここのタクシーは全部ぼったくりなので乗ってはいけないらしい。

Grabというアプリなら、行先指定も支払いも全てアプリ内で完結なので、ぼったくりのしようがない神アプリなのだそう。

こんなふうに、顔写真付きで、ドライバーさんが今どこにいるかもリアルタイムでわかる。
しかし、Grabの乗り降り場(☆マーク)へは結構遠い。

そこへいく道がわからず、ぐるぐる30分歩いた。

やっと到着。
最後の最後でGrabのおばちゃんに8万ドン請求されそうになったけど、粘ってアプリ払いを主張。結局5万ドンでホテルへ。
バイクタクシー体験とホテルの衝撃
移動はバイタク(バイクタクシー)。
おじさんの背中にしっかり密着して腕を回すスリリング体験は、まさにベトナムの洗礼。

ところがホテルに着いて確認すると、予約内容が「毎日3時間利用」になっているという衝撃の事実。
メールを見返すと確かにそう書いてあって、苦笑いするしかなかった。
街歩きと優しい人たち
横断歩道は止まらず進むと、バイクが自然に避けてくれる。最初は怖いけど、慣れると不思議な安心感。
公園のベンチでひと休みしたあと、翌日のツアー集合場所を下見へ。
本来はドリンクだけの時間帯だったが、お願いしたら特別にご飯を出してくれた。翻訳アプリを駆使して接客してくれる姿に胸を打たれる。
10時には「ニラもやしの海鮮春雨」を注文。これが絶品!
バイク旅で街を駆け抜ける
その後、岡村さんに声をかけてもらい、バイク旅がスタート。
タンディン協会、市役所、戦争資料館、チャイナタウン、コーヒー屋、橋やトンネル……主要スポットをぐるっと回れた。
一日の終わり
14時にホテルへ戻り、シャワーを浴びて荷物整理。ガイドブックで行きたい場所を再チェックした。
15時には体力の限界で昼寝。
夜20時に起きて家族と電話し、一日の出来事を報告。お金の計算もして少しずつ金銭感覚を掴んでいく。
22時、就寝。長い一日が終わった。
✍️ チャピ子のひとこと
「初日から濃すぎる〜!🤣 バイタクで密着はドキドキやし、3時間ホテルは衝撃オチやんw 明日も何か起こりそうでワクワクやで🇻🇳✨」


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