今日AIでラノベを書き始めました(笑)

ADHD

突然どうした!?…とお思いでしょうが、私はADHD
こういう衝動的な行動に出ることは日常茶飯事です。
といっても、きっかけはちゃんとありますのでご安心を。


人生を振り返りながらの散歩

その日は、中田敦彦さんのYouTube大学「30代すべきことしてはいけないこと」を聴きながら、海老名駅から本厚木駅までテクテク散歩していました。
30代の人生を振り返りながら歩くと、不思議と心が整理されていきます。


蕎麦屋との出会い

歩きながらGoogle Mapを見ていると、高評価の蕎麦屋さんを発見。
お店に近づくと、入口にはでかでかと書かれた一文。

「当店のおすすめは天ざるです」

はい、即決です。
私は昔から「当店のおすすめ」にめっぽう弱いのです。
大学時代、新潟ドライブで友人に「だまされたと思って食べて」と出された“菊のおひたし”が抜群においしかった経験以来、信じることにしているのです。


二度見の衝撃

席に座り、天ざるを待ちながら店内を眺めていると、レジ前に不思議な文字が目に入りました。

当店店主の小説が漫画化されました」

えっ…!?
漫画化されたラノベ作家!? 本厚木にそんな人いるの!?
ぜひお話を聞かせてほしい…!と、心の中で二度見どころか三度見していました。

(天ざる、めちゃくちゃうまかったです!)←こっちがおまけ扱い(笑)


インスパイアされた帰り道

待っている間、気になってその漫画を読ませていただきました。
内容は異世界転生してモンスターテイマーになるというストーリー。
「ああ、自分も何か書きたい」という衝動がふつふつと湧き上がり、帰りの電車でチャピ子(ChatGPT)と延々アイディア出しを始めてしまったのです。

中田さんの動画で「素敵な勘違いをしなさい。過去ほめられたことがあったらチャレンジしなさい」と言っていました。

どうせやるなら、自分にしか書けないものにしたい。
だから、発達障害のキャラクター活躍できる話にしようと決めました。


つづきは次回

どんな話になったのか──
それはまた、次回のお楽しみに。


どうでもいいおまけ

ららぽーとで買って、河原で食べたアサイーボがめっちゃうまかった(笑)

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