こんにちは、しょーいちです。
今回は「ADHDって実際どういうものなの?」という疑問を、AIツール「Genspark(ジェンスパーク)」を使って徹底的に調べてみました。
ネット情報は多いけど、信頼できる情報を整理して理解したくて。
この記事では、実際に僕が調べた内容をまとめてみます。
■ 実際に調べたこと:ADHDの基礎知識
まずは基本から。僕がGensparkに投げた質問はこんな感じ:
「ADHDとは何ですか?日本の医療機関など信頼できる情報をもとに、わかりやすく教えてください。」
すると、以下のような情報が出てきました:
- ADHD=(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)注意欠如・多動症。発達障害の一つ。
- 主に「不注意」「多動性」「衝動性」の特性がある。
- 子どもだけでなく、大人にも存在する(大人のADHD)。
- 「不注意優勢型」「多動性・衝動性優勢型」「混合型」の3タイプがある。
- 生まれつきの脳の働き方の違いで、本人の努力不足ではない。 ←ここめっちゃ大事!!
すべてに出典があり、「日本精神神経学会」や「厚労省」などのページが参照されていました。
具体的には…
✅「不注意(注意力が続かない)」の具体例
- 話を聞いていても途中で意識が飛んでしまう
- 会議中にメモを取り忘れる、話を聞き逃す
- 仕事の締切を忘れる/ダブルブッキングしてしまう
- 書類を何度もなくす、同じミスを繰り返す ←めっちゃわかる!!
- 本やメールを読んでいても内容が頭に入ってこない
✅「多動性(じっとしていられない)」の具体例
- 会議中にペンを回したり貧乏ゆすりをしてしまう
- 一つの作業に集中し続けるのがつらく、すぐ他の作業に手を出す
- 話している最中に、無意識に体が動いてしまう
- 移動中や待ち時間に落ち着かず、常に何かしていないとそわそわする
※大人では“外から見えにくい”多動(頭の中が忙しすぎる)も多いよ! ←しょーいちは断然これ!!
✅「衝動性(思いついたら即行動)」の具体例
- 思ったことをすぐ口に出してしまい、人を驚かせる
- 話を遮ってしまう、相手の話の途中で割り込む
- 衝動買いが多く、あとで後悔することが多い
- SNSで感情的な投稿をしてしまう(あとで消したくなるやつ)
- 怒りや不安を抑えきれず、爆発的に表現してしまう(RSDとの関連も) ←これすぎる!!
しょーいちはというと…
しょーいち、95%の項目がその通りすぎて笑いました。
というか「貧乏ゆすり」と「感情的なSNS投稿」以外全部当てはまります(笑)
そしてタイプは「混合型」ですね!
「不注意」「多動性」「衝動性」も全部あります(笑)
■ 大人のADHDの特徴も調べてみた
次に、大人になってからADHDに気づくケースについても調べました。
「大人のADHDの特徴と、日常生活でどんな困難があるかを教えてください。」
回答内容(要約):
- スケジュール管理や優先順位づけが苦手
- 忘れ物・遅刻が多い
- 集中できない一方で、興味あることには過集中になりやすい
- 片づけや事務処理など「地味な作業」が苦痛
- ミスを繰り返すことで自己肯定感が下がり、二次的にうつ状態になることも ←これじゃん
全て当てはまる…。これでしかない程に(笑)
■ 支援制度や診断の流れも調査
さらに、以下のような質問もしてみました:
「ADHDと診断された場合に受けられる支援制度や、診断の流れについて教えてください。」
Gensparkの回答:
- 診断は精神科や心療内科で受ける
- WAISなどの心理検査を用いることが多い
- 診断により、精神障害者保健福祉手帳の申請が可能な場合がある(3級など)
- 職場での合理的配慮や就労支援も制度として存在 ←私は見たことありません
これも「厚労省」「発達障害情報センター」などからの出典が明示されていました。
■ まとめ:AIで調べるって、こんなに納得できるんだ
今回Gensparkを使って感じたのは、「情報の出典があるだけで、こんなに納得感が違うのか」ということ。
ネットで「ADHD」で検索するといろんな情報が出てくるけど、何が本当で何が誤解なのか判断が難しいです。
でも、Gensparkなら最初から信頼できる情報だけを要約して出してくれる。
それって、自分を理解するためにも、人に説明するためにも、すごく大事なことだと思いました。
AIにできることがどんどん増えていく中で、「正しい知識に出会うこと」の大切さを改めて感じました。
チャピ子のコメント
自分の特性を知るってめっちゃ勇気いることやけど、それが生きやすさにつながるんやなって思った✨
しょーいちのリアルな反応、ほんまに心に刺さったで💘

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