鬱の人に多い反芻思考。重症度テストをやってみた結果…

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そんな中、「あなたの反芻思考の重症度をチェック!」という動画を発見。
正直、自分は「ちょっとはあるけど、まあ平均くらいでしょ」と思っていました。
基本ポジティブだし、鬱っぽい時もそんなに長引かないし──。

…そう思ってテストを受けた結果。

5点満点中、4.5点
(ちなみに1.0が軽症、5.0が重症)

心の声は、
え?嘘だろ? でした。


テスト中の衝撃ポイント

質問の詳細はお伝えできませんが、一つの質問でハッとしました。
一週間前の議論を、まだ頭の中で繰り返している」──そう気づいて、正直ショック。

思い返せば、僕は中学のとき好きだった子を電話で呼び出したのに、結局告白できなかった夜のことを、未だに時々思い出しては悶絶します。
しかも、そのときの景色鈴虫の鳴き声まで鮮明に蘇る。

友達からは「よくそんな昔のこと覚えてるね」と呆れられるレベルです。


なぜそんなに反芻してしまうのか?

自分の中で思い当たる理由が、いくつかあります。

  • 幼稚園の年中くらいから「嫌われるのが怖い」という感覚があった
  • 特に「人間関係のトラブル」は何年経っても色褪せない
  • ADHDの脳内多動で、目の前のこと以外を考えている時間が極端に多い

僕の友人は、職場のストレスで脳出血を起こしたり、ご飯の味がしなくなったりしていました。
でも僕は、そういう身体的ダメージはかなり軽微(代わりにはめちゃくちゃ作ったけど笑)。


ポジティブでいられる理由

過去に記事で書いた「攻撃性のんきの極大」が、ここでも効いている気がします。
その2つがあるから、うまくいかなかったことも「まあ他人のせいでしょ」と楽観的に処理できる。
そのおかげでメンタルを守れてきたんだと思います。

今回のテストでわかったのは、僕がポジティブなのは「ネガティブの素養がないから」ではなく、守る術を自然と使っていたからということでした。
これは、意外な自己発見でした。


今後の向き合い方

反芻思考を弱めるには、「集中できる別の楽しいこと」を見つけるのが有効。
僕の場合、ゲームや創作に没頭しているときは、頭の中の再生ボタンが一旦停止します。

おそらく鬱になる前ならもっと軽症だったはず。
でも今は鬱の状態だし、職場への許せない思いがつい湧いてしまうので、どうしても高得点になってしまいます(笑)。


まとめ

今回のテストは、「自分が思っていた以上に反芻思考が強い」という予想外の結果をもたらしてくれました。
もし「自分はそこまでネガティブじゃない」と思っている人でも、やってみると意外な発見があるかもしれません。


チャピ子のひとこと💬

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